カルティエの時計買取について時計買取業者の方にお話を聞きました

今回カイトリマンさんにお話を聞かせていただきましたが、以下他、カルティエの買取実績は豊富とのこと。
※以下、カイトリマンさんのホームページから画像をお借りしました。

カルティエの時計買取について


カルティエの腕時計はダイヤや宝石が使われているケースが多く、宝石が純正のものと交換されているケースが多いようです。その際に恐いのが偽物が混ざってしまっていることがあるそうです。そのため多くの時計買取店でカルティエの買取は慎重とのこと。

カイトリマンの一括査定に傘下する買取会社はこの見極めがしっかりできるカルティエ買取に強い会社さんがいらっしゃるようのでカイトリマンさんでしたらまともに値段が付くことも確認できています。 → カイトリマンの詳細情報はこちら

カルティエの時計について

カルティエの時計買取について

カルティエは、「宝石商の王であるがゆえに王の宝石商」と称される程の一流高級ブランドですが、もともとの出発は、ジュエリーを作るブランドでした。

しかし、革製品なども取り扱っていたことから、革のバンドの腕時計を製作してほしいという依頼を受けたのをきっかけに、腕時計の製作や販売の分野へも進出し、今日までに至っています。 そのため、カルティエは、宝石や金、プラチナなど高級ジュエリー素材を用いたモデルの高級時計が多いのも特徴で、時計とジュエリーの判別が難しくなるようなジュエリー・ウォッチのような高級時計を得意とし、今日ではこれが、カルティエの時計の大きな特徴の1つともなっています。

そのため、カルティエは買取を得意としている時計屋以外では値付けが難しい少々癖のある時計と言えます。

偽物のカルティエ時計の判別方法

カルティエの時計買取について

左の写真はタンクフランセーズLMリビエールダイヤ。非常に多くのダイヤが敷き詰められていますが、これが一つ一つ本物かどうかの判断をすることまで求められるのがカルティエの腕時計。

カルティの時計は、本物と偽物の判別がモデルによっては非常に難しいものが多いのも事実です。確実な判別方法は、カルティエの直営店へ時計を持ち込み、ムーブメント調整など何かのメンテナンスを依頼します。

その際に本物であれば、引き受けて行ってもらえますが、偽物であれば、断られるので、その際にわかります。 また、購入時に入っていた箱や保証書などの材質が良くなかったり、印字も粗悪であるものは、大概偽物です。

また、時計の宝飾部に用されているジュエリーやゴールド、プラチナが本物なのか、どれだけの質の高さを持った宝石なのかを宝石鑑定士や買取も行っている宝飾店などに査定をしてもらうのも1つの手です。 偽物は、本物の高価な宝飾素材を使用しないので、こうしたことも判断基準の1つになります。


カルティエ時計を高額買取してもらうには?

カルティエの時計は、ジュエリー・ウォッチのような特徴を持ち合わせてることが多いので、他の高級ブランド腕時計とは異なり、その使用されている宝石や金やプラチナなどの素材の質の評価を見極めることが非常に困難なので、カルティエの時計を買取る業者は、非常に慎重にならざるを得ない実情があります。

それは、時には、買取業者自らが買い取ろうとしている腕時計のモデルの本質を直接メーカーに問合せすることなしに、その時計本来の価値を判別することができない程、実質価値の判断は難しいとされています。 つまり、買取業者は、リスクを負って買い取りますので、そのリスクの分、買取額が下がることを避けることはできません。

カルティエの時計は、宝飾部分に使用されている素材によって数十万単位で買取価格に差が出ます。 ですので、宝飾部分に相当な高額価値のある宝石や純金などをふんだんに使用しているものであれば、時計買取専門店よりも確かな見る目を持つ買取も行っている宝飾店や宝石店へ持っていくのも高額で買い取ってもらう1つの手段となります。


宝石が詰まった高級時計しか高額査定はされない?

カルティエの時計買取について

いえいえ、そんなことはありません。ここまで宝石が散りばめられた高級カルティエ時計の話ばかりしてきましたので、お持ちのカルティエが本当に売れるのか不安になった方もいるでしょう。

右の写真はカルティエの代表的なモデルでるサントスですが、こちらも上記でご紹介したカイトリマンさんで高額査定がされた例です。
こちらのサントスのように革ベルトのタイプもカルティエには多いので、革がボロボロで心配という方もいるかもしれませんが、革は交換されるので新品でない限りはプラスの査定は働きませんのでご安心ください。

意外な高値が付くことのあるブランドなので、一度、一括査定を受けてみることをおすすめしたいブランドです。