腕時計の王様とも言われるロレックス

ロレックスの時計買取について

ロレックスの時計は、常に持ってるだけでも羨望の的となるようなステータスの象徴でもありますが、その歴史だけでも創業以来100年以上もの歳月が経過しているにもかかわらず、今でも常にトップを走り続けている一流高級ブランドで、腕時計の王様とも称されています。

創業当初の初期のモデルでさえも、今日でも高価買取がされているものもあります。 また、人気のモデルともなれば、買取額が年々うなぎ上りに上がっていくモデルもあるほどです。

ロレックスの腕時計は、不動の人気から買取りの価格も比較的に安定していますので、十分な資産価値も備えています。

偽物のロレックス時計の判別方法

一番簡単な方法が日本ロレックスでオーバーホールをお願いすることです。 この時に、部品単位まで正規品のものかの判別もしっかりできます。 ちなみに、オーバーホールとは、部品単位にまでバラバラに分解し、きれいに掃除して、また再び組み立てをすることです。

質屋さんでも本物なのか偽物か外観上からだけの判断はしてもらえますが、内部部品で偽の部品が使われていても判別はしてもらえません。 自分でできる簡単な判別方法は、時計の本体にあるバネの棒を外してバンドを外しますと、時計側面の12時と6時の方向に型番やシリアル番号が入ってるのが確認できるのですが、無刻印の場合は偽物です。

また、ブレス部分を外して、ケースのシリアルナンバーとレファレンスナンバーが保証書に記されているものと合致しない場合も偽物です。

ロレックスを高額買取してもらうには?

一般的にレアモデルやプレミアがついているモデルでないのであれば、新品同様の中古でも同様のモデルの中古の販売価格の半分位が買取られる値段の目安となります。

ですので、レアモデルやプレミアがついているモデルは、その希少価値のわかる買取店へ持っていかないとその価値に見合った価格での買取はしてもらえませんので、自分のモデルに合った時計買取店を下調べする必要があります。 また、一般的に高価買取をしてもらうためには、外観と内部のコンディションが良い状態でないと、自ずとその状態に合わせて買取価格は変わってきます。

故障品やダメージ品でも買い取ってくれるお店もありますが、やはり、コンディションの良いものに比べれば、買取額は、かなり下がり、どこか機械的に問題が少しでもあるものだと、最高買取り価格の半分以下の価格まで落ちてしまいます。 また、保証書や時計が入っていたオリジナルの箱等、購入当時に付属していたもの全ても一緒に持ち込むことも高価買取をしてもらうのには、必須です。

これには、ブレス部分の駒も含まれます。 そして、買取店をしっかり吟味し、自分の売りたいモデルの価値をしっかり把握している専門店に足を運ぶことや、自分の売りたいモデルに特化した一括査定で買い取ってくれる業者に査定額を出してもらうことも高額での買取を導く1つの手段となるでしょう。

質屋やブランド品買取ショップでの買取は、高級ブランド時計買取専門店に比べて、買取価格が低いことの方が一般的なようです。

全ての部品が揃っていてロレックス

ロレックスという時計は他の時計と比べると、時計買取では高い値が付くケースがとても多いです。ただし、これには条件があります。何かというと全ての部品が揃っていることです。

ロレックスは部品レベルで希少価値がある時計であり、全てが純正のパーツで始めてロレックスだと言える時計であり、それが揃ってないと逆に買取価格が下がってしまいます。修理の際にもきちんとロレックスの専門店で行っておくことが最終的に相場に近い有利な値段で買取をしてもらうこつです。